世界の料理をリサーチ
- 真雪 遠藤
- 2021年8月7日
- 読了時間: 2分
前期の155個のアイデアの中から4つのテーマが決まりました。その中の「世界のおにぎりプロジェクト」について紹介します。
世界の料理と日本のおにぎりを組み合わせて新しいおにぎりを作るために、まずは世界の料理を実際に食べに行き、各国の定番の味付けやおにぎりのような料理があるのかなどをチームでリサーチをしました。

一つ目はネパール・インド料理
インドといえばカレーやナンのイメージが強いですが、パトゥラ(インド風あげパン)やモモ(ネパール風蒸し餃子)パパド(豆から作ったインド風おせんべい)など知らなかった料理を沢山知ることができました。
因みにネパール料理とインド料理の違いはなく、強いていうなら辛さの違いだそうです。
二つ目は韓国料理
鶴橋に行き韓国本場の家庭の味をリサーチしました。まず初めに席に案内されると、何も言わずともキムチが出てきました。韓国の家庭ではまずキムチがないと話にならないぐらいキムチは日常のものらしいです。
ごま油、キムチポン酢、コチュジャン、青唐辛子、ニンニクなど調味料の多さに驚きました。
三つ目はチベット料理
あまり聞き馴染みのないチベット料理ですが、トゥクパ(香辛料入りのあっさりめのうどん)やチベットモモ(酸っぱいソースをつけるモチモチの餃子)チーズパレ(チーズを小麦粉の皮で巻いてあげたもの)など意外にも日本人の口に合うような料理を発見することができました。

実際に行って聞かないと分からないことやためになる話を沢山聞くことができました。
これらのリサーチでの発見をアイデアに繋げていきたいと思います。

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