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ニフレルテストラン

  • 執筆者の写真: 真雪 遠藤
    真雪 遠藤
  • 2022年11月6日
  • 読了時間: 2分

ニフレルにて小学生に向けた「生きものおくち博士ワークショップ」を開催するにあたり、当日の予行演習と課題を洗い出すためのテストランを行いました。

「生きものおくち博士ワークショップ」とは全ての生きものにある「おくち」を通して、生きものに繋がりを感じ、多様な「おくち」から生きものの個性を感じる、子供から大人まで楽しめる学びのワークショップです。



このワークショップ内では「おくち」の持ち主をニフレル館内で探しじっくり観察するのですが、テストランでは当日を想定し何度も何度もルートを行き来し、どれぐらいの時間で回れるのか?歩く速さや誘導の仕方、声をかけるタイミング、大きさなど、参加者の気持ちになって練習しました。



そして参加者みんなで考える対話の時間では、キュレーターさんに生きものの「おくち」について教えていただくのですが、そのやり取りの中で私たちも初めて知る「おくち」の不思議を教えていただき、参加と同じように知らないことや関心することがたくさんあり、当日の参加者にもこの気持ちを届けたいと思いました。





授業内で考えていた時に比べて、実際にニフレルでテストランを行ったことで、様々なポイントでの改善点を見つけました。また自分たちがここで参加者と一緒にワークショップをつくっていくという実感も湧いてきて、準備期間が短いですがツールやオペレーションをもっと良くしていこうと思いました。


 
 
 

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